『写真×工作 石と貝がらで動物をつくろう』
2022/05/28
講師 香川賢志(写真家)  
羽田由樹子(アトリエアルケミスト ) 
対象:5歳以上〜大人まで 定員 12組

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東京・町田市玉川学園にある、
絵画教室アトリエ・アルケミストを主宰されている羽田先生との工作×写真のコラボワークショップを町田薬師池公園にて行いました。作って、撮る!一言で言うとこんなワークショップです。今回は絵画修復師の森尾先生と、写真家の小俣裕祐さん、スクールフォトの会社で働かれている小野典子さんが参加してくださいました。(↓写真:小俣 裕祐さん)
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今年も前半は工作パートとして、石と貝殻で小さな動物を作り、後半は写真パートとして、その動物を竹竿で吊るして、いろいろな角度で写真を撮るという二部構成で行いました。(↓写真5枚:小野 典子さん)
今年のポイントは2点。
まずは前年度と同じく身体を使って視点を変えるということとを体感するために床に寝転がり天井をみたり、そのまま親子で写真を撮り合ったりして、身体を使いながら視点をほぐしました。(↓写真:小俣 裕祐さん)
新しくチャレンジする課題は、作り出した動物の性格を考えながら工作を進めて撮影の方法を考えるということです。
これは写真家が被写体のことを考えてどこで撮ろうか、どんな服を着てもらおうか、どんな光の中で撮ろうかなどと事前にイメージを膨らませたりする行為をWS中に組み込んでみています。(↓写真:小俣 裕祐さん)
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40分ほどの無心になる工作時間を終えて、それぞれが公園内で自由に撮影を行いました。「この子は日陰の方が好きかも」、「この子は空を写し込みたい」想像を膨らませることで親子に会話が生まれて、いろんな場所で撮影が進んでいきました。(↓写真:小俣 裕祐さん、小野 典子さん)
最後はみんなで撮った写真と作品をぐるっとならべてみんなで鑑賞会を行なって終了。
毎回シンプルなメッセージではありますが、少しでも日常に持ち帰って使ってもらえたら嬉しいなぁと思う次第です。
ご参加いただきましたお客様、スタッフの皆様、ありがとうございました!(↓写真:小俣 裕祐さん)
↓この写真達はワークショップに参加してくれたお客様がスマートフォンで撮影した作品です。背景の花の色と作品の色が合っていたり、ふわふわした紫陽花に乗っかったり、みんなのびのび過ごしているようにみえます。
↓この写真はアルケミストスタッフの森尾さんに撮って頂いたものですが、工作物と作者って似てる?っていつも思います。自分で作ったちいさな分身のような存在と遊んだような経験になっているのかも?(写真:森尾 さゆりさん)
↓この動画は小野典子さんが撮影、編集してくださりました。写真とは違ったWSの雰囲気が伝わると思います。
↓この写真達はワークショップ中に自分で撮影した写真です。(写真:香川 賢志)
アトリエアルケミストのサイトにも実施レポートがUPされています。
よかったらこちらも見てみてください。
実施報告  写真家・香川賢志さんコラボWS 『写真×工作 石と貝がらで動物をつくろう』

※本ページの写真は全て許可を得て撮影、掲載させていただいております。​​​​​​​
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